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<title>貸し別荘、レンタルコテージ専門のコンサルタント「リゾートプラン」 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2011/07/1353/">
<title>チェックイン・チェックアウトの方法</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2011/07/1353/</link>
<description>
常時スタッフがいるようなホテルやペンションであれば、チェックインやチェックアウトの方法はとくに難しい問題ではありませんが、貸しっぱなしに近い貸し別荘の場合はいろんな受付方法が考えられます。


たとえば、自分の住む場所から別荘が離れている場合はその都度立ち会うわけにもいかないでしょうから、工夫が必要になってきます。


チェックイン・チェックアウトの方法は大きく以下の方法が考えられます。

１．すべて自分が立ち会う
チェックインの時にお客様と顔を合わせますから、ご利用方法など詳しい説明もできますし、お客様がどんな方か把握しやすくなります。
チェックアウトの際も、ご滞在中のお話を聞いたりすることで率直な感想が得られやすく、お客様が帰られた後にお忘れ物などお部屋のチェックもすぐにできます。


２．自由にチェックイン・チェックアウトさせる
鍵の受渡方法を決め、電話やメールで連絡を取り合えば、自分が立ち会わなくても済みます。
鍵は郵送したり、ナンバーロック等を使うのが一般的でしょう。
ただし、それなりのリスクも考えられるため、対策は慎重に行う必要があります。


３．現地で代理人を雇う
現地の不動産屋さんや同業者に依頼することも考えられます。
その分経費はかかってしまいますが、メリットもあります。


これらの方法をどれか１つに決めなくても、できるだけ１の方法を基本とし、自分が立ち会えない場合は２の方法を取るのがいいのではないでしょうか。
このとき３も併用して、もしものときは対応をお願いできるようにしておくと、さらに安心ですね。


さらに詳しい方法は、有料アドバイスをご利用くださいませ。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2011-07-20T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin131116351393605900" class="cms-content-parts-sin131116351393607800">
<p>常時スタッフがいるようなホテルやペンションであれば、チェックインやチェックアウトの方法はとくに難しい問題ではありませんが、貸しっぱなしに近い貸し別荘の場合はいろんな受付方法が考えられます。<br />
<br />
<br />
たとえば、自分の住む場所から別荘が離れている場合はその都度立ち会うわけにもいかないでしょうから、工夫が必要になってきます。<br />
<br />
<br />
チェックイン・チェックアウトの方法は大きく以下の方法が考えられます。<br />
<br />
<strong>１．すべて自分が立ち会う</strong><br />
チェックインの時にお客様と顔を合わせますから、ご利用方法など詳しい説明もできますし、お客様がどんな方か把握しやすくなります。<br />
チェックアウトの際も、ご滞在中のお話を聞いたりすることで率直な感想が得られやすく、お客様が帰られた後にお忘れ物などお部屋のチェックもすぐにできます。<br />
<br />
<br />
<strong>２．自由にチェックイン・チェックアウトさせる</strong><br />
鍵の受渡方法を決め、電話やメールで連絡を取り合えば、自分が立ち会わなくても済みます。<br />
鍵は郵送したり、ナンバーロック等を使うのが一般的でしょう。<br />
ただし、それなりのリスクも考えられるため、対策は慎重に行う必要があります。<br />
<br />
<br />
<strong>３．現地で代理人を雇う</strong><br />
現地の不動産屋さんや同業者に依頼することも考えられます。<br />
その分経費はかかってしまいますが、メリットもあります。<br />
<br />
<br />
これらの方法をどれか１つに決めなくても、できるだけ１の方法を基本とし、自分が立ち会えない場合は２の方法を取るのがいいのではないでしょうか。<br />
このとき３も併用して、もしものときは対応をお願いできるようにしておくと、さらに安心ですね。<br />
<br />
<br />
さらに詳しい方法は、有料アドバイスをご利用くださいませ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2011/03/670/">
<title>利用可能人数の決定方法</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2011/03/670/</link>
<description>
食器などの備品を購入するにしても、イスや布団を用意するにしても、利用可能人数が決まらなければ必要な数も決められません。


では、利用可能人数はどのように決めたらいいでしょうか？


まず「最大利用可能人数」を計算します。
計算と言っても難しいものではなく、要は「布団の敷ける数」です。


ただ、ベッドと敷き布団を併用する場合は少し工夫が必要です。


シングルベッド１つだけでは１人しか寝られませんが、シングルベッドとセミダブルベッドを用意することで、通常は２人、ベッド同士を繋げれば３人、乳児や幼児をお連れの親子でしたら４人くらいは寝られるようになります※。

※ただし、旅館業法では収容人数以上の寝具を用意することが定められています。


最大利用可能人数がわかったら、それを上限に利用可能人数を決定します。
集客的には利用可能人数が多い方が有利ですが、あまり大人数を受け入れたくない事情などがある場合は、あえて少人数に絞ることも考えられます。


最大利用可能人数よりも多く受け入れる方法、あえて少人数に絞る戦略について詳しくお知りになりたい方は、有料アドバイスをご利用くださいませ。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2011-03-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130028596296921200" class="cms-content-parts-sin130028596296923600">
<p>食器などの備品を購入するにしても、イスや布団を用意するにしても、利用可能人数が決まらなければ必要な数も決められません。<br />
<br />
<br />
では、利用可能人数はどのように決めたらいいでしょうか？<br />
<br />
<br />
まず「最大利用可能人数」を計算します。<br />
計算と言っても難しいものではなく、要は「布団の敷ける数」です。<br />
<br />
<br />
ただ、ベッドと敷き布団を併用する場合は少し工夫が必要です。<br />
<br />
<br />
シングルベッド１つだけでは１人しか寝られませんが、シングルベッドとセミダブルベッドを用意することで、通常は２人、ベッド同士を繋げれば３人、乳児や幼児をお連れの親子でしたら４人くらいは寝られるようになります※。<br />
<br />
※ただし、旅館業法では収容人数以上の寝具を用意することが定められています。<br />
<br />
<br />
最大利用可能人数がわかったら、それを上限に利用可能人数を決定します。<br />
集客的には利用可能人数が多い方が有利ですが、あまり大人数を受け入れたくない事情などがある場合は、あえて少人数に絞ることも考えられます。<br />
<br />
<br />
最大利用可能人数よりも多く受け入れる方法、あえて少人数に絞る戦略について詳しくお知りになりたい方は、有料アドバイスをご利用くださいませ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/11/316/">
<title>楽天トラベル、宿泊施設が任意に割引クーポンを発行できる「Rakupon」開始</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/11/316/</link>
<description>
楽天トラベルは11日、国内最大級の総合旅行サイト「楽天トラベル」において、クーポンサービス「Rakupon（ラ・クーポン）」の運用を開始した。



Rakupon は、「楽天トラベル」を利用している宿泊施設が独自に割引クーポンを発行できる機能。発行枚数や有効期限、対象プラン等を自由に設定できるようになっている。エンドユーザーの利用は楽天会員への登録が必要。クーポン獲得用ボタンをクリックすると当該施設が設定した割引サービスを利用できる。

楽天グループでは今夏より、グループ共通の指針として「クーポン」サービスの導入を進めており、Rakupon はその一環として楽天トラベルが実施するもの。Rakupon の機能は標準機能として提供するため、宿泊施設が利用する際のオプション料金は発生しない。

現在Web上のクーポンサービスと言えば共同購入タイプのものが主流になっているが、Rakupon は共同購入ではなく、従来からの「楽天トラベル」利用者や楽天会員にのみ付与していた割引特典を、より多くのユーザーに利用してもらうために提供するサービスだ。

「いわゆる共同購入クーポンではなく、会員向け付帯サービスの一環といった位置付け。『楽天トラベル』を利用している全ての施設が利用できるようになっているが、発行のタイミングはそれぞれ任意で設定できる」（楽天広報）

また、購入金額に応じて楽天スーパーポイントを付与しており、エンドユーザーは楽天グループの各サービスで獲得ポイントを利用できる。「Rakupon はコンシューマ的には、利用経験の無いユーザーが少しでもお得にサービスを利用できるためのサービス」（楽天広報）。なお、今後の利用目標数については非開示としている。


Rakupon
http://travel.rakuten.co.jp/coupon/


楽天トラベル
http://travel.rakuten.co.jp/


楽天トラベル株式会社
http://travel.rakuten.co.jp/corporate/
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-11-12T07:30:00+09:00</dc:date>
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<p>楽天トラベルは11日、国内最大級の総合旅行サイト「楽天トラベル」において、クーポンサービス「Rakupon（ラ・クーポン）」の運用を開始した。<br />
<br />
<img width="400" height="316" src="https://resort-plan.cloud-line.com/images/aaa.png" alt="" /><br />
<br />
Rakupon は、「楽天トラベル」を利用している宿泊施設が独自に割引クーポンを発行できる機能。発行枚数や有効期限、対象プラン等を自由に設定できるようになっている。エンドユーザーの利用は楽天会員への登録が必要。クーポン獲得用ボタンをクリックすると当該施設が設定した割引サービスを利用できる。<br />
<br />
楽天グループでは今夏より、グループ共通の指針として「クーポン」サービスの導入を進めており、Rakupon はその一環として楽天トラベルが実施するもの。Rakupon の機能は標準機能として提供するため、宿泊施設が利用する際のオプション料金は発生しない。<br />
<br />
現在Web上のクーポンサービスと言えば共同購入タイプのものが主流になっているが、Rakupon は共同購入ではなく、従来からの「楽天トラベル」利用者や楽天会員にのみ付与していた割引特典を、より多くのユーザーに利用してもらうために提供するサービスだ。<br />
<br />
「いわゆる共同購入クーポンではなく、会員向け付帯サービスの一環といった位置付け。『楽天トラベル』を利用している全ての施設が利用できるようになっているが、発行のタイミングはそれぞれ任意で設定できる」（楽天広報）<br />
<br />
また、購入金額に応じて楽天スーパーポイントを付与しており、エンドユーザーは楽天グループの各サービスで獲得ポイントを利用できる。「Rakupon はコンシューマ的には、利用経験の無いユーザーが少しでもお得にサービスを利用できるためのサービス」（楽天広報）。なお、今後の利用目標数については非開示としている。<br />
<br />
<br />
Rakupon<br />
<a href="http://travel.rakuten.co.jp/coupon/">http://travel.rakuten.co.jp/coupon/</a><br />
<br />
<br />
楽天トラベル<br />
<a href="http://travel.rakuten.co.jp/">http://travel.rakuten.co.jp/</a><br />
<br />
<br />
楽天トラベル株式会社<br />
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<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/158/">
<title>立地条件の選定基準</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/158/</link>
<description>
どんな場所で、どんなお客様をターゲットに開業するかは貸し別荘を始める上でとくに重要です。
経営や営業の失敗はいくらでも方針転換できますが、立地は変えることができませんからね。


では、貸し別荘を営業するのに良い条件とはどんな立地かというと、これらのことがまず挙げられます。

・交通のアクセスがよい
・周辺に見どころが多い
・自然豊かで静かな環境
・観光客が多い、観光地に近い
・展望が良い


それから、貸し別荘は長期滞在するお客様も多いので、旅館やホテルとはまた少し条件も違ってきます。
「スーパーが近くにある」とか、「いざという時のために病院が近くにあると安心」など。
ペットも宿泊可能な宿ですと、「動物病院やドッグランが近くにある」というのも重要になります。


でもすでにある別荘を使って貸し別荘をする場合や、中古物件を購入する場合はどうすればいいでしょうか？


そんな場合でも、心配はありません。


たとえばコンビニ等ですと立地条件によって大きく売上が変わりますが、貸し別荘の場合は経営や宣伝方法によって悪条件をカバーすることができます。


アクセスが悪く、観光地から離れている場合でも『隠れ家』を売りにして予約が埋まっている宿は良い例ですね。
有料アドバイスをご利用頂けますと、立地条件を決めるお手伝いや、悪条件をカバーする経営方法もアドバイス致します。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-09-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p>どんな場所で、どんなお客様をターゲットに開業するかは貸し別荘を始める上でとくに重要です。<br />
経営や営業の失敗はいくらでも方針転換できますが、立地は変えることができませんからね。<br />
<br />
<br />
では、貸し別荘を営業するのに良い条件とはどんな立地かというと、これらのことがまず挙げられます。<br />
<br />
・交通のアクセスがよい<br />
・周辺に見どころが多い<br />
・自然豊かで静かな環境<br />
・観光客が多い、観光地に近い<br />
・展望が良い<br />
<br />
<br />
それから、貸し別荘は長期滞在するお客様も多いので、旅館やホテルとはまた少し条件も違ってきます。<br />
「スーパーが近くにある」とか、「いざという時のために病院が近くにあると安心」など。<br />
ペットも宿泊可能な宿ですと、「動物病院やドッグランが近くにある」というのも重要になります。<br />
<br />
<br />
でもすでにある別荘を使って貸し別荘をする場合や、中古物件を購入する場合はどうすればいいでしょうか？<br />
<br />
<br />
そんな場合でも、心配はありません。<br />
<br />
<br />
たとえばコンビニ等ですと立地条件によって大きく売上が変わりますが、貸し別荘の場合は経営や宣伝方法によって悪条件をカバーすることができます。<br />
<br />
<br />
アクセスが悪く、観光地から離れている場合でも『隠れ家』を売りにして予約が埋まっている宿は良い例ですね。</p>
<p>有料アドバイスをご利用頂けますと、立地条件を決めるお手伝いや、悪条件をカバーする経営方法もアドバイス致します。</p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/77/">
<title>３年目までの方針</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/77/</link>
<description>『計画を立てる』のときにもお話しましたが、目的を決めて運営方針を定めるのはとても重要なことです。


大きな目標を達成するには時間がかかりますから、小さな目標に分割して少しずつ目標を達成していく必要があります。

たとえば、最初の3年間はこのように目標を達成していきます。


１年目「方針を定める」

できれば最初から利益を上げることを目標にしたいところですが、長期的な視野で考えるとまずはしっかりとした方針を定めて土台作りをすることが大切です。

そこで、最初の１年はお客さんの意見を聞きながら方針を決め、設備を整えることに専念します。


前回『貸し別荘に必要な設備』で、「最初は必要最低限なものを用意して、お客さんの要望を聞きながら揃えていく方法が良い」と書きましたが、これが一番無駄のないやり方です。

運営していくうちに、最初に想定していた方針を転換する必要が出てくることも多いですから、その都度微調整して、１年間で方針を固めます。


たとえばこんな例が。

私が支援しているＷさんは当初「大人のための貸し別荘」をキャッチフレーズに、オシャレで洗練された貸し別荘を始められました。

ところが実際の客層をみると家族連れが多く、「『大人のための・・』とありますが、子供を連れて行ったらダメですか？」という問い合わせをいただくことも。

そこで、子供向けの設備を揃え、ファミリー向けの貸し別荘とすることで、２年目以降は家族連れのお客様を増やすことに成功しました。


２年目「利用者を増やす」

２年目に入ると「そろそろ利益を・・」と考えがちですが、ここもぐっと堪えて、多くのお客さんに利用してもらうことを目標にします。

多くのお客さんに利用していただくことで、多くの意見や要望を集めることができます。

また、利用していただいたお客様の満足度を高めることで口コミの評価も上がり、翌年以降の利用者を増やすことにも貢献しますので、とても大切な１年です。


３年目「利益を上げる」

さぁ、いよいよ利益を上げることを目標に頑張りましょう。

方針は定まった、設備も整った、知名度も上がり、リピーターも増え、お客様からの評判も上々、となれば次は利益を上げる方法を考えます。


利益を上げる方法は「料金体系を見直す」「宿泊料以外での収入を考える」などいろいろ考えられますが、それはまたあらためて詳しく書きたいと思います。
有料アドバイスをご利用頂けますと、具体的な運営方針を決めるお手伝いも致します。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-09-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin130028628184450600" class="cms-content-parts-sin130028628184452800"><p>『計画を立てる』のときにもお話しましたが、目的を決めて運営方針を定めるのはとても重要なことです。<br />
<br />
<br />
大きな目標を達成するには時間がかかりますから、小さな目標に分割して少しずつ目標を達成していく必要があります。<br />
<br />
たとえば、最初の3年間はこのように目標を達成していきます。<br />
<br />
<br />
<strong>１年目「方針を定める」</strong><br />
<br />
できれば最初から利益を上げることを目標にしたいところですが、長期的な視野で考えるとまずはしっかりとした方針を定めて土台作りをすることが大切です。<br />
<br />
そこで、最初の１年はお客さんの意見を聞きながら方針を決め、設備を整えることに専念します。<br />
<br />
<br />
前回『貸し別荘に必要な設備』で、「最初は必要最低限なものを用意して、お客さんの要望を聞きながら揃えていく方法が良い」と書きましたが、これが一番無駄のないやり方です。<br />
<br />
運営していくうちに、最初に想定していた方針を転換する必要が出てくることも多いですから、その都度微調整して、１年間で方針を固めます。<br />
<br />
<br />
たとえばこんな例が。<br />
<br />
私が支援しているＷさんは当初「大人のための貸し別荘」をキャッチフレーズに、オシャレで洗練された貸し別荘を始められました。<br />
<br />
ところが実際の客層をみると家族連れが多く、「『大人のための・・』とありますが、子供を連れて行ったらダメですか？」という問い合わせをいただくことも。<br />
<br />
そこで、子供向けの設備を揃え、ファミリー向けの貸し別荘とすることで、２年目以降は家族連れのお客様を増やすことに成功しました。<br />
<br />
<br />
<strong>２年目「利用者を増やす」<br />
</strong><br />
２年目に入ると「そろそろ利益を・・」と考えがちですが、ここもぐっと堪えて、多くのお客さんに利用してもらうことを目標にします。<br />
<br />
多くのお客さんに利用していただくことで、多くの意見や要望を集めることができます。<br />
<br />
また、利用していただいたお客様の満足度を高めることで口コミの評価も上がり、翌年以降の利用者を増やすことにも貢献しますので、とても大切な１年です。<br />
<br />
<br />
<strong>３年目「利益を上げる」<br />
</strong><br />
さぁ、いよいよ利益を上げることを目標に頑張りましょう。<br />
<br />
方針は定まった、設備も整った、知名度も上がり、リピーターも増え、お客様からの評判も上々、となれば次は利益を上げる方法を考えます。<br />
<br />
<br />
利益を上げる方法は「料金体系を見直す」「宿泊料以外での収入を考える」などいろいろ考えられますが、それはまたあらためて詳しく書きたいと思います。</p>
<p>有料アドバイスをご利用頂けますと、具体的な運営方針を決めるお手伝いも致します。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/76/">
<title>貸し別荘に必要な設備</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/09/76/</link>
<description>
貸し別荘を開業するにあたって、必要な設備はどんなものがあるでしょうか？

それは運営方針やお客様の客層によって必要なものはさまざまです。
ですので最初は必要最低限なものを用意して、運営していくうちに必要に感じるものを用意したり、お客さんの要望を聞きながら揃えていく方法が良いと思います。


コストを削減して料金の安い貸し別荘にするなら布団など寝泊まりできるだけの設備で十分でしょうし、ファミリー向けの貸し別荘を目指すならお子様向けのグッズや衛生設備に力を入れるとよいでしょう。


「これは必要だろう」とか、自分が欲しいと感じるものをすべて用意していたのでは、結局使われることなく邪魔になってしまう場合もありますから、最初からすべて揃えようとしない方がいいですね。


具体的な設備についてお知りになりたい方は、有料アドバイスをご利用下さいませ。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-09-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<p>貸し別荘を開業するにあたって、必要な設備はどんなものがあるでしょうか？<br />
<br />
それは運営方針やお客様の客層によって必要なものはさまざまです。<br />
ですので最初は必要最低限なものを用意して、運営していくうちに必要に感じるものを用意したり、お客さんの要望を聞きながら揃えていく方法が良いと思います。<br />
<br />
<br />
コストを削減して料金の安い貸し別荘にするなら布団など寝泊まりできるだけの設備で十分でしょうし、ファミリー向けの貸し別荘を目指すならお子様向けのグッズや衛生設備に力を入れるとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
「これは必要だろう」とか、自分が欲しいと感じるものをすべて用意していたのでは、結局使われることなく邪魔になってしまう場合もありますから、最初からすべて揃えようとしない方がいいですね。<br />
<br />
<br />
具体的な設備についてお知りになりたい方は、有料アドバイスをご利用下さいませ。</p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/72/">
<title>必要な許可を申請する</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/72/</link>
<description>貸し別荘を開業するために必要な許可はどんなものがあるでしょうか？


貸し別荘は旅館業の「簡易宿所」にあたります。

そのため、貸し別荘を経営する場合は都道府県知事の許可を受けないといけません（一部の貸し別荘では「短期賃貸契約」を謳って無許可で営業しているところもありますが、保健所では&#8221;違法&#8221;と判断しています）。


旅館業の許可を取るためには、旅館業法施行令などで定める「構造設備の基準」に従います。
さらに運営するにあたり、都道府県の条例で定める「衛生措置の基準」に従います。


旅館業許可申請に必要な書類
基本的には以下のような書類を保健所に提出して申請します。
・許可申請書
・申請者が法人の場合、定款又は寄付行為の写し（登記簿謄本でも可）
・施設の構造設備の概要（様式あり）
・客室の内訳（様式あり）
・営業施設の周囲おおむね150m以内の見取り図
・各階平面図
・敷地内に幾つか別棟等がある場合は、その位置がわかるような配置図
・客室に循環式浴槽がある場合、「循環式浴槽の構造図」「ろ過器の型式・処理能力・ろ材等が分かる仕様表」
・消防署長からの「消防法令適合通知書」
・建築基準法に基づく「検査済証」の写し（無い場合、「建築台帳記載証明書」などでも可）
・玄関帳場に代えて管理棟を設ける旅館業は、当該管理棟の配置図及び平面図
・申請手数料22,000円（収入印紙代）


これらの書類を保健所に提出して申請するのですが、その中には別の機関で審査や検査を受ける必要がある書類もあります。
・消防法関係&#8230;消防署
・周辺の環境に関する許可&#8230;森林管理局等


申請してから認可されるまで、数回の立会いのもと数ヶ月かかるものもありますから、日程に余裕を持って申請してください。
場所や様々な条件により許可を受けれない場合がありますので、工事などの前に管轄の保険所や消防署などに相談したほうがいいですね。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-08-24T22:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>貸し別荘を開業するために必要な許可はどんなものがあるでしょうか？<br />
<br />
<br />
貸し別荘は旅館業の「簡易宿所」にあたります。<br />
<br />
そのため、貸し別荘を経営する場合は都道府県知事の許可を受けないといけません（一部の貸し別荘では「短期賃貸契約」を謳って無許可で営業しているところもありますが、保健所では&#8221;違法&#8221;と判断しています）。<br />
<br />
<br />
旅館業の許可を取るためには、旅館業法施行令などで定める「構造設備の基準」に従います。<br />
さらに運営するにあたり、都道府県の条例で定める「衛生措置の基準」に従います。<br />
<br />
<br />
<strong>旅館業許可申請に必要な書類</strong><br />
基本的には以下のような書類を保健所に提出して申請します。<br />
・許可申請書<br />
・申請者が法人の場合、定款又は寄付行為の写し（登記簿謄本でも可）<br />
・施設の構造設備の概要（様式あり）<br />
・客室の内訳（様式あり）<br />
・営業施設の周囲おおむね150m以内の見取り図<br />
・各階平面図<br />
・敷地内に幾つか別棟等がある場合は、その位置がわかるような配置図<br />
・客室に循環式浴槽がある場合、「循環式浴槽の構造図」「ろ過器の型式・処理能力・ろ材等が分かる仕様表」<br />
・消防署長からの「消防法令適合通知書」<br />
・建築基準法に基づく「検査済証」の写し（無い場合、「建築台帳記載証明書」などでも可）<br />
・玄関帳場に代えて管理棟を設ける旅館業は、当該管理棟の配置図及び平面図<br />
・申請手数料22,000円（収入印紙代）<br />
<br />
<br />
これらの書類を保健所に提出して申請するのですが、その中には別の機関で審査や検査を受ける必要がある書類もあります。<br />
・消防法関係&#8230;消防署<br />
・周辺の環境に関する許可&#8230;森林管理局等<br />
<br />
<br />
申請してから認可されるまで、数回の立会いのもと数ヶ月かかるものもありますから、日程に余裕を持って申請してください。<br />
場所や様々な条件により許可を受けれない場合がありますので、工事などの前に管轄の保険所や消防署などに相談したほうがいいですね。</p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/71/">
<title>ホテルや旅館・ペンションとの違い</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/71/</link>
<description>貸し別荘と同じ宿泊業として、ホテルや旅館・ペンションなどがあります。

これらの宿泊施設と、貸し別荘の違いはなんでしょうか？


それは、滞在中のお客様との距離感です。

ホテルや旅館・ペンションは、その建物の中の一室を借りるという形態なので、お客様の潜在意識に「オーナーもしくはスタッフの監視下に置かれている」という窮屈さがあります。

その点、貸切が主流の貸し別荘でしたら、「自由にしていいんだ」という開放感が得られるでしょう。


貸し別荘の利用者に小さなお子様連れが多い理由もここにあります。

小さなお子様を連れての旅行だと、「子どもが騒いで周りの人に迷惑をかけないか」などといった気遣いが必要ですが、貸切の貸し別荘であればそういった心配も無用です。


とはいえ運営者側としては「チャックインの手続きが済んだらチェックアウトまで貸しっぱなしで放置していい」というわけにはいきません。


なにかあればすぐに対応できるような体制をとっておく必要がありますし、お客様が自由にできる分、最低限のルールは決めておかないといけないでしょう。


どちらがいいとは決められませんが、宿泊形態の違いを把握し、メリットを活かして、デメリットを克服する意識が必要です。
メリットを活かして、デメリットを克服する具体的な方法は有料アドバイスをご利用下さいませ。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-08-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130028646065576000" class="cms-content-parts-sin130028646065578200"><p>貸し別荘と同じ宿泊業として、ホテルや旅館・ペンションなどがあります。<br />
<br />
これらの宿泊施設と、貸し別荘の違いはなんでしょうか？<br />
<br />
<br />
それは、滞在中のお客様との距離感です。<br />
<br />
ホテルや旅館・ペンションは、その建物の中の一室を借りるという形態なので、お客様の潜在意識に「オーナーもしくはスタッフの監視下に置かれている」という窮屈さがあります。<br />
<br />
その点、貸切が主流の貸し別荘でしたら、「自由にしていいんだ」という開放感が得られるでしょう。<br />
<br />
<br />
貸し別荘の利用者に小さなお子様連れが多い理由もここにあります。<br />
<br />
小さなお子様を連れての旅行だと、「子どもが騒いで周りの人に迷惑をかけないか」などといった気遣いが必要ですが、貸切の貸し別荘であればそういった心配も無用です。<br />
<br />
<br />
とはいえ運営者側としては「チャックインの手続きが済んだらチェックアウトまで貸しっぱなしで放置していい」というわけにはいきません。<br />
<br />
<br />
なにかあればすぐに対応できるような体制をとっておく必要がありますし、お客様が自由にできる分、最低限のルールは決めておかないといけないでしょう。<br />
<br />
<br />
どちらがいいとは決められませんが、宿泊形態の違いを把握し、メリットを活かして、デメリットを克服する意識が必要です。</p>
<p>メリットを活かして、デメリットを克服する具体的な方法は有料アドバイスをご利用下さいませ。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/70/">
<title>調べる、相談する</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/70/</link>
<description>貸し別荘の計画を立てて、「さぁ、準備を始めよう」となったら、まず何をやるべきか調べる必要があります。

とりあえずは本やネットで調べ、ある程度の知識が得られたら、今度はさらに詳しく行政機関や専門家に相談します。

こういった本で体系的に勉強されてもいいかもしれませんね。
&#62;&#62; はじめての「お宿」オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)
&#62;&#62; 居心地の良さや主人の個性が生かされた、遠方からでも訪ねてみたくなる宿のつくり方。 


調べなければいけないことはたくさんあります。条件によっては、計画そのものも変更しなければいけなくなることもありますから、まずは自分が開業する貸し別荘でどんな許可が必要か、調べる必要があるでしょう。

たとえば、
旅館業法の営業許可に関しては保健所に、消防法関係は消防署へ、条例や規制に関することは自治体へ、周辺の環境に関する許可は森林管理局等へ相談します。
また、別荘の管理会社や住民による自治体・組合などに所属している場合は、そちらでも相談されるといいでしょう。


調べる自信がなかったり、それぞれ個別に相談するのが大変でしたら、リゾートプランの有料アドバイスをご利用下さいませ。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-08-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin130028651597207300" class="cms-content-parts-sin130028651597210400"><p>貸し別荘の計画を立てて、「さぁ、準備を始めよう」となったら、まず何をやるべきか調べる必要があります。<br />
<br />
とりあえずは本やネットで調べ、ある程度の知識が得られたら、今度はさらに詳しく行政機関や専門家に相談します。<br />
<br />
こういった本で体系的に勉強されてもいいかもしれませんね。</p>
<p>&#62;&#62; <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135321/ricomfe-22/ref=nosim/">はじめての「お宿」オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)</a><br />
&#62;&#62; 居心地の良さや主人の個性が生かされた、遠方からでも訪ねてみたくなる宿のつくり方。 <br />
<br />
<br />
調べなければいけないことはたくさんあります。条件によっては、計画そのものも変更しなければいけなくなることもありますから、まずは自分が開業する貸し別荘でどんな許可が必要か、調べる必要があるでしょう。<br />
<br />
たとえば、<br />
旅館業法の営業許可に関しては保健所に、消防法関係は消防署へ、条例や規制に関することは自治体へ、周辺の環境に関する許可は森林管理局等へ相談します。<br />
また、別荘の管理会社や住民による自治体・組合などに所属している場合は、そちらでも相談されるといいでしょう。<br />
<br />
<br />
調べる自信がなかったり、それぞれ個別に相談するのが大変でしたら、リゾートプランの有料アドバイスをご利用下さいませ。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/69/">
<title>計画を立てる</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/69/</link>
<description>前回、「貸し別荘を開業するまでの流れ」でご説明した、まず最初にやること「計画を立てる」で、どんなことを考えるか具体的に見ていきます。


1.目的を決める
貸し別荘を運営する目的を明確にします。
いま自分が個人的に使用している別荘を使わない時だけ誰かに貸すだけであれば、あまり利益にこだわらず、副業や維持費の足しになればいい程度の利益が見込めれば十分でしょう。
逆に、これから複数の別荘を購入し、本業としてやっていくのであれば、きちんと事業計画を立てて採算がとれるか、利益が見込めるか、慎重に計画を立てる必要があります。


2.営業場所を決める
もうすでに別荘をお持ちの方であれば、そこが営業場所になりますが、これから別荘を用意する場合、どこに別荘を持つかが重要になります。
立地場所によっては条例などの制限があったり、建物の規模やサービスの種類によって必要な手続きが違ってきますので、法的な面も考慮しなければいけません。


3.別荘の用意（準備）をする

貸し別荘を始めるには、まずは別荘がなければ始まりません。用意する方法としては、

・すでにお持ちの別荘を貸し別荘として使う
・中古の別荘を購入する
・別荘を新築する
・他人の別荘を使って貸し別荘を代行する

などが考えられますが、これから用意する場合はこの後に出てくる計画を立ててから、それに見合った別荘を用意するのがいいでしょう。


4.運営方針を定める
貸し別荘といっても様々な形態があります。
ペットも一緒に泊まれる宿
食事付きの宿
全館禁煙の宿
夏季限定営業、通年営業の宿
・・・

それらをひとつずつ決めていきます。

できれば料金体系を決めて、見込み客数や経費など含めた事業計画を作成したいところですが、この時点ではまだそこまでやる必要はない（できない）でしょう。
リゾートプランでも、計画を立てるお手伝いをしています。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2010-08-13T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin130028657968323400" class="cms-content-parts-sin130028657968326400"><p>前回、「貸し別荘を開業するまでの流れ」でご説明した、まず最初にやること「計画を立てる」で、どんなことを考えるか具体的に見ていきます。<br />
<br />
<br />
<strong>1.目的を決める<br />
</strong>貸し別荘を運営する目的を明確にします。<br />
いま自分が個人的に使用している別荘を使わない時だけ誰かに貸すだけであれば、あまり利益にこだわらず、副業や維持費の足しになればいい程度の利益が見込めれば十分でしょう。<br />
逆に、これから複数の別荘を購入し、本業としてやっていくのであれば、きちんと事業計画を立てて採算がとれるか、利益が見込めるか、慎重に計画を立てる必要があります。<br />
<br />
<br />
<strong>2.営業場所を決める<br />
</strong>もうすでに別荘をお持ちの方であれば、そこが営業場所になりますが、これから別荘を用意する場合、どこに別荘を持つかが重要になります。<br />
立地場所によっては条例などの制限があったり、建物の規模やサービスの種類によって必要な手続きが違ってきますので、法的な面も考慮しなければいけません。<br />
<br />
<br />
<strong>3.別荘の用意（準備）をする<br />
</strong><br />
貸し別荘を始めるには、まずは別荘がなければ始まりません。用意する方法としては、<br />
<br />
・すでにお持ちの別荘を貸し別荘として使う<br />
・中古の別荘を購入する<br />
・別荘を新築する<br />
・他人の別荘を使って貸し別荘を代行する<br />
<br />
などが考えられますが、これから用意する場合はこの後に出てくる計画を立ててから、それに見合った別荘を用意するのがいいでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong>4.運営方針を定める<br />
</strong>貸し別荘といっても様々な形態があります。<br />
ペットも一緒に泊まれる宿<br />
食事付きの宿<br />
全館禁煙の宿<br />
夏季限定営業、通年営業の宿<br />
・・・<br />
<br />
それらをひとつずつ決めていきます。<br />
<br />
できれば料金体系を決めて、見込み客数や経費など含めた事業計画を作成したいところですが、この時点ではまだそこまでやる必要はない（できない）でしょう。</p>
<p>リゾートプランでも、計画を立てるお手伝いをしています。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/65/">
<title>貸し別荘を開業するまでの流れ</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/65/</link>
<description>
「貸し別荘を始めよう！」と思ったら、以下のような流れで開業の準備を進めていくことになるかと思います。


1.計画を立てる
一概に「貸し別荘」といっても、いろんなタイプの貸し別荘があります。
自分が個人的に使用している別荘を使わない時だけ誰かに貸すだけの、あまり利益にこだわらない、副業や維持費の足しになればいいといったようなスタイルから、複数の別荘を購入し、本業としてやっていくスタイルまで。


また、ペットも一緒に泊まれる宿にするのか、食事は提供するか、料金体系はどうするか、&#8230;考えなければいけないことはたくさんあります。


法的な面も考慮しなければいけません。
別荘の立地場所によっては条例などの制限があったり、建物の規模やサービスの種類によって必要な手続きが違ってきます。


2.調べる、相談する
なにもわからない状況で貸し別荘を開業される方がほとんどでしょうから、まずは本やネットで調べたりすると思いますが、ある程度の知識が得られたら、今度は行政機関や専門家に相談します。
こういった本を参考にされてもいいですね。
はじめての「お宿」オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)

調べる自信がなかったり、それぞれ個別に相談するのが大変でしたら、有料アドバイスをご利用下さいませ。


3.必要な許可を申請する
自分が開業する貸し別荘でどんな許可が必要かわかったら、各関係各所にその許可を申請していきます。


一般的な許可と担当機関を列挙すると、
・旅館業法の営業許可&#8230;保健所
・食品衛生法の営業許可&#8230;保健所
・消防法関係&#8230;消防署
・周辺の環境に関する許可&#8230;森林管理局等

などがあります。


申請してから認可されるまで、数回の立会いのもと数ヶ月かかるものもありますから、日程に余裕を持って申請してください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-08-11T15:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin130028662751706600" id="cms-editor-minieditor-sin130028662751704300">
<p>「貸し別荘を始めよう！」と思ったら、以下のような流れで開業の準備を進めていくことになるかと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>1.計画を立てる</strong><br />
一概に「貸し別荘」といっても、いろんなタイプの貸し別荘があります。<br />
自分が個人的に使用している別荘を使わない時だけ誰かに貸すだけの、あまり利益にこだわらない、副業や維持費の足しになればいいといったようなスタイルから、複数の別荘を購入し、本業としてやっていくスタイルまで。<br />
<br />
<br />
また、ペットも一緒に泊まれる宿にするのか、食事は提供するか、料金体系はどうするか、&#8230;考えなければいけないことはたくさんあります。<br />
<br />
<br />
法的な面も考慮しなければいけません。<br />
別荘の立地場所によっては条例などの制限があったり、建物の規模やサービスの種類によって必要な手続きが違ってきます。<br />
<br />
<br />
<strong>2.調べる、相談する<br />
</strong>なにもわからない状況で貸し別荘を開業される方がほとんどでしょうから、まずは本やネットで調べたりすると思いますが、ある程度の知識が得られたら、今度は行政機関や専門家に相談します。</p>
<p>こういった本を参考にされてもいいですね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135321/ricomfe-22/ref=nosim/" target="_blank">はじめての「お宿」オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)</a><br />
<br />
調べる自信がなかったり、それぞれ個別に相談するのが大変でしたら、有料アドバイスをご利用下さいませ。<br />
<br />
<br />
<strong>3.必要な許可を申請する<br />
</strong>自分が開業する貸し別荘でどんな許可が必要かわかったら、各関係各所にその許可を申請していきます。<br />
<br />
<br />
一般的な許可と担当機関を列挙すると、<br />
・旅館業法の営業許可&#8230;保健所<br />
・食品衛生法の営業許可&#8230;保健所<br />
・消防法関係&#8230;消防署<br />
・周辺の環境に関する許可&#8230;森林管理局等<br />
<br />
などがあります。<br />
<br />
<br />
申請してから認可されるまで、数回の立会いのもと数ヶ月かかるものもありますから、日程に余裕を持って申請してください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/64/">
<title>これから貸し別荘始める人のために</title>
<link>https://resort-plan.cloud-line.com/blog/2010/08/64/</link>
<description>これから貸し別荘を始めようとしている人とはどんな人でしょうか？
・いま別荘を持っていて、自分が使ってない日だけ人に貸して収入を得たい
・中古の別荘を購入して、貸し別荘で副収入を得たい
・何棟か別荘を所有し、本業で貸し別荘を運営したい

など、さまざまな理由から始められると思います。


いま世界全体を覆っている経済不況により、景気は悪化の一途を辿り、消費者も無駄遣いを控える昨今、レジャーへの出費も抑えられているような風潮がみられます。


でも、はたしてそれは本当なのでしょうか？


たしかに、多くの人は経済的に苦しく、出費を抑えられているため、観光業界はダメージを受けているように見受けられます。

ところが、一部の裕福層は軽井沢などの避暑地を訪れ、使うべきところにお金を使っています。


もちろん、星の数ほどある宿泊施設と同じことをしていたのでは宿泊客を集めることはできませんが、やるべきことをしっかりとやっている宿が少ない今だからこと、理想的な貸し別荘を運営することで集客することが可能です。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2010-08-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>これから貸し別荘を始めようとしている人とはどんな人でしょうか？</p>
<p>・いま別荘を持っていて、自分が使ってない日だけ人に貸して収入を得たい</p>
<p>・中古の別荘を購入して、貸し別荘で副収入を得たい</p>
<p>・何棟か別荘を所有し、本業で貸し別荘を運営したい</p>
<p></p>
<p>など、さまざまな理由から始められると思います。</p>
<p><br />
</p>
<p>いま世界全体を覆っている経済不況により、景気は悪化の一途を辿り、消費者も無駄遣いを控える昨今、レジャーへの出費も抑えられているような風潮がみられます。</p>
<p><br />
</p>
<p>でも、はたしてそれは本当なのでしょうか？</p>
<p><br />
</p>
<p>たしかに、多くの人は経済的に苦しく、出費を抑えられているため、観光業界はダメージを受けているように見受けられます。</p>
<p></p>
<p>ところが、一部の裕福層は軽井沢などの避暑地を訪れ、使うべきところにお金を使っています。</p>
<p><br />
</p>
<p>もちろん、星の数ほどある宿泊施設と同じことをしていたのでは宿泊客を集めることはできませんが、やるべきことをしっかりとやっている宿が少ない今だからこと、理想的な貸し別荘を運営することで集客することが可能です。</p>
]]></content:encoded>
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