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2011.07.20

チェックイン・チェックアウトの方法

常時スタッフがいるようなホテルやペンションであれば、チェックインやチェックアウトの方法はとくに難しい問題ではありませんが、貸しっぱなしに近い貸し別荘の場合はいろんな受付方法が考えられます。


たとえば、自分の住む場所から別荘が離れている場合はその都度立ち会うわけにもいかないでしょうから、工夫が必要になってきます。


チェックイン・チェックアウトの方法は大きく以下の方法が考えられます。

1.すべて自分が立ち会う
チェックインの時にお客様と顔を合わせますから、ご利用方法など詳しい説明もできますし、お客様がどんな方か把握しやすくなります。
チェックアウトの際も、ご滞在中のお話を聞いたりすることで率直な感想が得られやすく、お客様が帰られた後にお忘れ物などお部屋のチェックもすぐにできます。


2.自由にチェックイン・チェックアウトさせる
鍵の受渡方法を決め、電話やメールで連絡を取り合えば、自分が立ち会わなくても済みます。
鍵は郵送したり、ナンバーロック等を使うのが一般的でしょう。
ただし、それなりのリスクも考えられるため、対策は慎重に行う必要があります。


3.現地で代理人を雇う
現地の不動産屋さんや同業者に依頼することも考えられます。
その分経費はかかってしまいますが、メリットもあります。


これらの方法をどれか1つに決めなくても、できるだけ1の方法を基本とし、自分が立ち会えない場合は2の方法を取るのがいいのではないでしょうか。
このとき3も併用して、もしものときは対応をお願いできるようにしておくと、さらに安心ですね。


さらに詳しい方法は、有料アドバイスをご利用くださいませ。

2010.08.19

ホテルや旅館・ペンションとの違い

貸し別荘と同じ宿泊業として、ホテルや旅館・ペンションなどがあります。

これらの宿泊施設と、貸し別荘の違いはなんでしょうか?


それは、滞在中のお客様との距離感です。

ホテルや旅館・ペンションは、その建物の中の一室を借りるという形態なので、お客様の潜在意識に「オーナーもしくはスタッフの監視下に置かれている」という窮屈さがあります。

その点、貸切が主流の貸し別荘でしたら、「自由にしていいんだ」という開放感が得られるでしょう。


貸し別荘の利用者に小さなお子様連れが多い理由もここにあります。

小さなお子様を連れての旅行だと、「子どもが騒いで周りの人に迷惑をかけないか」などといった気遣いが必要ですが、貸切の貸し別荘であればそういった心配も無用です。


とはいえ運営者側としては「チャックインの手続きが済んだらチェックアウトまで貸しっぱなしで放置していい」というわけにはいきません。


なにかあればすぐに対応できるような体制をとっておく必要がありますし、お客様が自由にできる分、最低限のルールは決めておかないといけないでしょう。


どちらがいいとは決められませんが、宿泊形態の違いを把握し、メリットを活かして、デメリットを克服する意識が必要です。

メリットを活かして、デメリットを克服する具体的な方法は有料アドバイスをご利用下さいませ。

リゾートプランとは?

お客様に喜ばれる貸し別荘づくりを目指す、貸し別荘・レンタルコテージ専門のコンサルタントです。

開業のお手伝いから、業務改善のアドバイスなど承っております。

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